こんにちわ
今回は2回目の投稿ということで、私の自己紹介をしつつ登山用品の意外な用途についてお話ししたいと思います。
私の生まれ育ちは、東京の下町ですが、就職と同時に青森に移住して16年になります。
私は、高校時代「山岳部」に所属していました。
入部の最大のきっかけは、「スキーが出来る」ということでしたが、山に対する憧れがあったことも大きな理由です。
山岳部の活動では、週末を利用して関東近郊の山に登りました。
東京の奥多摩や神奈川県の丹沢が主な活動場所でした。
そして、夏休みの合宿では、北アルプスの3000m級の山にも登りました。
1年生の時は、長野側の上高地から北アルプス入りし、穂高岳と槍ヶ岳に、2年生の時は、富山側の美女平から北アルプス入りし、立山に登りました。
北アルプスでは、ベースキャンプで3泊から4泊するので、テントと寝袋、食料など合わせて30kgの荷物を背負って登りました。
そのため、合宿前には体力作りとして、放課後には北アルプス登山さながらに、30kgの荷物を背負って、校舎の1階から4階まで往復しました。
登山において、背負う荷物の重量は、体力を奪う大きな要因となります。
合宿前の荷物チェックでは、可能な限り荷物を厳選し、必要なものだけに絞り込みを行いました。
30kgの荷物で、3000m級の山岳地帯で3~4泊して生活できる。
余分なものをとことんそぎ落として、携帯性を極限まで高めた登山用品だからこそ可能なことです。
そして、登山用品は私の高校生だったころに比べてさらに進化を続け、より軽量化が進んでいます。
現在、北アルプスで3~4泊した場合、30kgは必要ないでしょう
近年、東日本大震災、熊本大地震と大きな災害に見舞われ防災用品の重要性が高まっています。
登山用品は、最良の防災用品にもなります。
登山用品は、携帯性に優れているだけではありません。
3000m級の過酷な山岳地帯でも使用に耐えられるように作られているので、災害時における耐久性は抜群です。
登山のために携帯性と堅牢性で、進化を続けてきた登山用品には、優れた防災用品という側面も兼ね備えています。
このサイトでは、登山用品の防災用品としての用途についても紹介していきたいと思います。
PS)大手登山用品メーカー「石井スポーツさん」でも、防災用に厳選した登山用品を販売しています。
→http://www.ici-sports.com/bousai/index.html




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