雪国にお住まいの皆様へ  スキー場へ行かなくても手軽に近所でスキーが出来たらいいと思いませんか?

雪国にお住まいの皆様へ
スキー場へ行かなくても手軽に近所でスキーが出来たらいいと思いませんか?

☑あなたが雪国にお住まいなら
☑雪に閉ざされた冬場の運動不足にお悩みなら
☑あなたがアルペンスキーの経験者で、忙しくてスキー場へ行けないなら

いまからご説明する「古くて新しいスキーであるテレマークスキーの技術」はあなたのためのものです。

今から25年前、2人の若者が雪国にある同じ高校を卒業しました。彼らはとても良く似ていました。2人とも平均的な学生よりも運動能力が高く体を動かすことが好きでした。そして、2人とも自宅からスキー場まで車で1時間の距離にあることから、幼い頃からスキーに慣れ親しんでいて、上級者のスキーの腕前を持っていました。最近、この二人は25回目の同窓会で高校にやってきました。

彼らは、相変わらずよく似ていました。2人とも、同じような中堅企業に就職し、忙しい日々を送りながらそれぞれの会社で出世して、管理職になっていました。しかし高校卒業から25年が経過して40代になったこともあり、健康の話題になると彼らに大きな違いがあることが分かりました。1人は会社の健康診断の結果は毎年良好でいつも異常なしの判定をもらっていました。しかしもう1人は会社の健康診断で、毎回悪い部分が確認されて再検査となった上、健康指導を受けていました。

何が違いを生じさせたのでしょうか?

人間の人生で何がこのような違いを起こさせるのかを考えたことはありませんか?その違いは、持って生まれた運動能力、才能、はたまた賢明な努力によって生じるとは限りません。片方が健康を望み、もう片方が健康を望まなかったわけではありません。その違いは、どういうスキーの技術を持っていたか、そしてどのようにその技術を活用したかという点から生じたのです。

説明しましょう

雪国においては、12月から3月まで4ヶ月にわたる積雪期間に屋外での運動が大きく制限されます。雪のない夏場においては2人とも最初のうちは、屋外でジョギングをして運動を欠かしませんでした。しかし冬場においてはアルペンスキーでは同じ腕を持っていた2人ですが、忙しい中でスキー場へ行く機会をほとんど作れませんでした。

そこで、1人はスキー場へ行かなくても近所の公園などで気軽にスキーが出来る「テレマークスキー」の技術を学び、冬場の運動を欠かしませんでした。そして、夏場はジョギング、冬場はテレマークスキーと一年を通じて運動を継続しました。

一方もう1人は、冬場の運動としてジムに通い始めたものの、費用や往復にかかる時間の関係で長続きせず、結局は冬場の運動を諦めてしまいました。そればかりか冬場の運動をやめてからは、雪がとけて春になってもジョギングを再開するのが億劫になり、結局一年中ほとんど運動をしなくなってしまったのです。

運動を続ける習慣は、一度中断してしまうと、再開するのにハードルが高くなり難しくなります。冬場の4ヶ月間のブランクが、運動の習慣作りをする上で大きなネックになってしまうのです。

あなたに対してテレマークスキーについて説明しているのはそういうわけです。このテレマークスキーは、雪さえあればスキー場へ行かなくても近所の公園などで気軽にスキーが出来る技術なのですから、冬場の運動としては最適なスポーツです。では、テレマークスキーとは一体どのようなスポーツでしょうか?

今までとは違う古くて新しいスキーの技術

テレマークスキーは、現在のアルペンスキーを始めとする全ての近代スキーの原点です。近代スキーの原型は、1800年代にノルウエーのテレマーク地方で確立されたことから、テレマークスキーと呼ばれています。テレマークスキー発祥の地であるノルウエーの地形は、なだらかな丘陵地帯が広がっているため、急斜面は少なく、「斜面の滑走性能」よりも「平地の歩行性能」が重視されました。その結果、ノルウエーでは、スキーのかかとを固定せずにターンをする「テレマークターン」の技術が生まれました。

この「テレマークスキー」が中部ヨーロッパのアルプス地方に伝わった時に、大きく変化します。中部ヨーロッパのアルプス地方は、ノルウエーと違って、アルプス山脈をはじめとする険しい急斜面が多いため、かかとを固定せずにターンをする「テレマークターン」では、不安定になり転倒しやすくなります。 そこでかかとを固定して、足首もがっちりとガードして、急斜面で安定性をはかった、現代へと続く「アルペンスキー」へと大きく進化を遂げました。

その後、全世界にスキーが伝わると、スキーの主流は「アルペンスキー」となり「テレマークスキー」の技術は失われてしまったと考えられていました。
テレマークスキーは、滑降の主役の座をアルペンスキーに譲り渡した後、歩行に特化したクロスカントリースキー(歩くスキー)とジャンプに特化したスキージャンプに分かれ、ノルディックスキーと呼ばれるようになりました。テレマークスキーの名残は、わずかにスキージャンプの着地の時の「テレマーク姿勢」に留めるのみとなっていました。

しかしその後、1970年代のアメリカコロラド州で、「歩くスキー」のクロスカントリースキーを使って斜面を滑降するスキーヤー達が現れます。 このコロラド州のスキーヤー達は、試行錯誤を重ねた末に、ついに「失われたテレマークターン」の技術を復活させたのです。テレマークスキーは、「平地を走って」、「斜面を登って」、「斜面を滑り降りる」という3拍子揃った近代スキーの原点です。雪さえあれば、近所の公園やちょっとした斜面を使って気軽にスキーを出来る技術です。

北東北でテレマークスキーを習得できるのが、岩手県の八幡平リゾートスキー場にあるRASU-Tテレマークスキースクールです。
RASU-Tテレマークスキースクールホームページ

雪国において、テレマークスキーの技術は力なり

雪国では12月から3月まで4ヶ月にわたり、積雪のため活動範囲が大きく制限されます。1年の内の3分の1が雪によって制限されるのです。この雪を味方に付けることで、活動範囲を大幅に広げて、人生を豊かにしてくれるのがテレマークスキーです。

テレマークスキーは、「平地を走って」、「斜面を登って」、「斜面を滑り降りる」という3拍子揃った近代スキーの原点です。この技術は、アルペンスキーの経験者であればすぐに習得できます。このテレマークスキーの技術を習得することで、スキー場へ行かなくても、近所の公園やちょっとした斜面があれば、スキーを楽しみながら運動が出来ます。

このテレマークスキーの技術は、スキー場はもちろんのこと、上達すれば、本格的な雪山でも滑ることができます。バックカントリースキーツアーに参加することで、自然に触れながらウサギの足跡を追いかけたり、動物を観察したりと行動範囲は広がります。テレマークスキーを習うことで、冬の行動範囲が、近所の公園から本格的な雪山まで大きく広がります。

北東北でテレマークスキーを習得できるのが、岩手県の八幡平リゾートスキー場にあるRASU-Tテレマークスキースクールです。
RASU-Tテレマークスキースクールホームページ

テレマークスキーは家族で気軽に楽しめるので、家族の絆を深めてくれるスポーツです。

テレマークスキーは、スキー場へ行かなくても近所の公園から始めることができるので、気軽にご家族で楽しむことが出来ます。そのためにもまず、お父さんがマスターすることで、近所の公園やちょっとした斜面を使って、ご家族に教えながら楽しむことで、家族の絆を深めることが出来ます。

北東北でテレマークスキーを習得できるのが、岩手県の八幡平リゾートスキー場にあるRASU-Tテレマークスキースクールです。
RASU-Tテレマークスキースクールホームページ

忙しくてスキー場へ行けないスキーヤーの方にオススメのテレマークスキー

テレマークスキーは、一度用具を購入して技術を習得すれば、生涯にわたって楽しむことが出来ます。アルペンスキーのある程度の技術を持っている方であれば、技術を習得するのにそれほど時間はかかりません。忙しくてなかなかスキー場へ行けないアルペンスキーヤーの方には、オススメのスポーツです。スキー場へ行かなくても、スキーの技術をさび付かせることなく維持することが出来ます。

家族と健康への投資

雪国では、1年の内の4ヶ月にもわたる積雪期を、有効に活用出来るかどうかが、健康をはじめとする人生の豊かさにも関わってきます。
そしてご家族でテレマークスキー楽しむことで、ご家族の絆を深めながら、雪に閉ざされた冬場でも、健康を維持することが出来ます。
では、テレマークスキーはどこへ行けば習うことが出来るのでしょうか?
北東北でテレマークスキーを習得できるのが、岩手県の八幡平リゾートスキー場にあるRASU-Tテレマークスキースクールです。

RASU-Tテレマークスキースクールホームページ

ぜひ、テレマークスキーを習って、ご家族と共に楽しみながら絆を深めていきましょう。
テレマークスキーは、冬の行動範囲を大きく広げて、人生を豊かなものにしてくれるでしょう。

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